After Bouquet

ブーケにまつわるストーリー After Bouquet Story ブーケのある幸せなくらし直送便 アフターブーケを飾っているカップルは、幸せになれる!?そんな噂の真相を確かめに、編集部が「ブーケのあるお部屋」にENTRYしてくれた方のお宅を訪問!ブーケのあるお部屋から、幸せいっぱいでお届けします!

千葉県在住:Yさんご夫妻

ウエディングのときの想い出は?

「バージンロードを歩いていた時、
なぜか妹が号泣しているのが目に入って私も
もらい泣きしてしまいました(奥様)」
「式の最後、階段を下りてみなさんにご挨拶したとき、
叔母が他界した祖母の写真を
もっていたのを見て、ぐっときました(ご主人)」

「ありがとう」は日課です。

Yさんご夫妻は高校の同級生同士。高校1年生のときから付き合いはじめて、10年目の2008年にめでたくゴールインされました。そんなおふたりの楽しみは、高校時代の仲良しメンバーとのホームパーティー。インテリアショップをハシゴして買った大きなダイニングテーブルと、5人掛けの長い椅子もホームパーティーを見越してのこと。「この間はたこ焼きパーティーを開いたんですよ。うまく丸くならなくて、結局お好み焼きパーティーになっちゃったんだけど(笑)」。おふたりを囲んで、みんなでワイワイたこ焼き風お好み焼きをつつく様子が目に浮かびます。ちなみに、ご主人が食事のときにいつも座る席は、食器戸棚の上に飾られたアフターブーケが自然と目に入る方。アフターブーケを横目に、ご主人はビール、現在授乳中の奥様はノンアルコールビールで乾杯して、その日にあったことをとりとめもなく話す。ふたりの時間を大切にしているそうです。

そんな仲の良いおふたりに、仲良しの秘訣を聞いてみました。「感謝の気持ちを、その場できちんと伝えること。それが日課になっているから、特に恥ずかしくもないし」「こっちも悪い気はしない(笑)」。ちなみに、どんな言葉で伝えているんですか?「いつも、ありがとう、とか、本当に普通ですよ」。ちょっと照れくさそうに答えてくれたご主人と幸せそうな奥様。今のおふたりがあるのは、「いつも、ありがとう」という、言葉の積み重ねなのかもしれません。
妻のたっての希望で、式は沖縄で挙げました(ご主人)。
アフターブーケ(キュービック)は、弟からのプレゼントです(奥様)。

  • このページのトップへ